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【可愛い】猫に学ぶ!世界で一番幸せな生き方

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ネコに学ぶ【世界で一番幸せな生き方】

Youtube動画【可愛い】ネコに学ぶ!世界で一番幸せな生き方♥(感動実話)」が完成しました。

この動画は、かつて私が実際に飼っていた、幸せな猫の物語です

本編の第1章~第5章(最終章)まで「」と「」の生き方について全て語っています。◆あなたも、この動画を見れば、ネコに学んで幸せ」になれますよ。

当ページで掲載している実話記事の「Youtube版」です。ぜひ観て下さい!

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【可愛い】ネコに学ぶ!世界で一番幸せな生き方♥(感動実話)Most happiest cat! Learn from the cat【HD】Youtubetext014_07

cat_01※「映像と音声」が同時に流れますので、ボリューム音量にご注意ください。

可愛い猫に学ぶ!世界で一番幸せな生き方♥(感動実話)MOST HAPPIEST CAT! LEARN FROM the CAT.【HD】

※再生終了後に ring_arrow_right を押すと「もう一回見る」事が出来ます。

◆ 今回のテーマは「ネコに学ぶ」お話しです。

さて、皆さんは犬と猫どちらが好きでしょうか?

私は以前、犬も猫も飼っていた事がありまして両方とも好きです。

◆ それでも、犬と猫の違うところって、意外とたくさん有るとお思いになりませんか?

今回は、そんな猫達の暮らしぶりから学べる事について、一緒に考えてみたいと思います。

我が家にネコがやって来た! 

cat_02

◆ 以前に飼っていた猫達というのは、どの仔もいつのまにか野良猫がなついてしまいまして、家の庭に勝手に居着いてしまった猫達がほとんどだったのです。

そして、そんな猫達の中で、唯一家の中にまで一緒に暮らした猫が、シャム系ミックスの、その名も「シャム子ちゃん」という仔がいたのです。

まさに単純と言いますか、名前がそのまんまですね。

当時、

◆ 庭にやって来ては可愛さのあまり、エサをあげては、またどこかへ帰って行く。

そんなネコの暮らしぶりを、当たり前のように思っていました。

しかし思ってみれば、「お腹がすいた頃にやって来て、そして用事が済んだら居なくなる。」

「ネコって自由奔放で、良いなー・・・。」などと思いながら、いつのまにか家の中にまで上がり込むようになった「シャムちゃん」。

「この仔、今までのネコとちょっと違うよね。」

「帰るところ、無いのかな・・。」

いつもご飯をあげているから、ただ懐いただけなのでは・・。

当然そうとも思えるのですが、きっと何か理由が有るに違いない。

いや、そう思いたかった。

◆ やはりネコも、必要とされる人の所へ自然と集まって来るのかもしれません。

逆の言い方をしてみれば、必要としない人の家の中までは、上がり込む事は無かったと思います。

つまり、お互いに必要としているからこそ、一緒に暮らしていたのだと、そんな気がします。

ご主人様「はい、どうぞ」!? 

そして、

◆ かなり月日が過ぎたある日の出来事です。

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突然、ネコが何かを咥えて家の中に戻って来ました。

よく見てみると、なんとそれは「小スズメ」でした。

「・・・・・」

「食べる気も無いのに、遊んで捕まえて来て可愛そうに・・。」

そう思い、その時つい叱ってしまった事を、今ではとても後悔しています。

◆ 当時の私は、ネコの習性について、ほとんど何も知らない様な状態で、

その理由が分かったのは、かなり後になってからの事なのです。

実は、ネコが獲物を捕まえて家に持ってくる理由には、「母猫が仔猫にエサを持って帰る」というネコの習性があるそうです。

いつもお世話になっている飼い主への愛情表現で、捕まえてくると言う人もいます。

今思えばメス猫でしたし、やはりそうだったのだと思います。

いつでも、どこでも眠れます 

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さて、

◆ そんなある日また、ネコが猛ダッシュで庭を走り回っているのを見かけました。

庭木をすり抜けたり、塀の上を往復して走り周ったり、元気に何かを追いかけているようにも見えました。

しかし、よく見てみると、どうも1匹だけで遊んでいたようで、まるで遊び相手がいないストレスを発散するかのように、飛び回っていました。

その当時、シャムちゃんもとても若かったので、「まだまだ子供だな…」などと私も思いながら。

(人の事は言えませんが・・。)

気付いた時には、いつのまにかソファーで寝ているような始末で。

◆ こいつ、とことんマイペースだけど、憎めないヤツだな、などと思っていました。

しかしまた、そうかと思えば、ある時は太陽の当たる日差しと合わせて、寝る場所を移動してみたり、また寝てみたりだとか、考えている事が丸分かりで可愛かったりもしました。

そんなネコの得意技は「いつでもどこでも眠れる事。」

なんともタフと言いますか、好きにやりたい放題ですね。

ですが、そんな猫の生活ぶりを見て羨ましく思えてしまうのは、私だけでしょうか。

私が自然に普段の生活という時間から、解放されたいと思っていたからかもしれません。

しかし、でもここで1つだけ考えてみてください。

もしも仮に、この仔が野良ネコのままだったら、どうだったでしょうか。

きっと、

◆ エサ探しに毎日が明け暮れて、ままならなかったでしょう。

ですから、そんな生活をせずに人と暮らしている猫は、かなり幸せだとお思いになりませんか?

ご飯にも困らず、寝る場所にも困らないのは当然ですが、人と猫のお互いにとってみても、心の拠り所になっているという事が、とても重要だと私は思います。

人も猫も当然生き物ですから、感情もありますし、間違えることもあるでしょう。

しかし、だからこそお互いの信頼関係が必要ですし、まさに家族とも言える存在、ということです。

家族の絆

cat_05ところで、

◆ 「家族の絆」という言葉をよく聞いたりしますが、みなさんは「家族」って一体何だとお思いになりますか?

ある辞書には、このような事が書いてあります。

「夫婦とその血縁関係者を中心に構成される、共同生活の単位となる集団のこと。」

いや、そういう事ではなく。

「家族」が何かというのは、人の永遠のテーマとも言えますが、あえて今回はこの話題に触れてみたいと思います。

まず、

◆ 家族というものは人が生きていく上でも、絶対に欠かせないものだと私は思っています。

何故なら、子供は生まれてすぐに親の世話になり、1人では生きていけない状態であるからです。

そして、成長と同時に身体も大きくなるにつれて、やっと自分の事が1人で出来るようになってきます。

それから結婚をして子供を産んで家族になり、また次の世代へ思いを受けて引き継いで行く。

それが家族だと思っています。

つまり、人類が繰り返してきた時間の輪廻(りんね)の中に、今の私達がいて、それが「家族」という事です。

それと、

◆ 「人生一度きり」これも俗によく聞く言葉ですが、

私自身、ときどき不安になる事がありました。

「本当に、今のままで良いのだろうか」

「自分は何の為に生きているのだろうか」

やはり、その答えも家族の中にあると思います。

◆ 家族の為に生まれて、家族の為に死んでいく。

それが人の家族の人生だと私は思います。

ここで家族というのは、「親」の事でもあり「子供」の事でもあります。

親は子供の為に働いて育て、そして子供が大人になって育ててくれた親に恩返しをする。

それが可能なのも家族だけだと思いますし、決して他人には出来ない事だと思っています。

◆ 昔、中国の有名な偉人で孔子(こうし)という人の言葉に、こんな論語が有ります。

子曰く「吾、十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る・・」

孔子は言いました。

「私は15歳で学問を志し、30歳で自身がつき、40歳で惑いがなくなり、50歳で天の使命を理解出来るようになりました」

という意味です。

つまり、孔子でさえ天の使命が分かるようになったのが、50歳になってからという事ですから、生まれてきた意味を自分自身で悟るという事が、どれほど難しい事なのかということです。

少し、話題がそれてしまいましたが、実は今回、私が猫について記事を書いているのも、今だからこそ気づいた事があったからです。

それはシャムちゃんと一緒に、過ごした時の意味と証を残したい。

そう思ったからです。

そんなシャムちゃんが亡くなってから既に、十数年になります。

輪廻転生

cat_06

最後になりましたが、ネコに学んだこと。

それは、ネコ生き方は、

◆自由奔放 で、

◆愛情たっぷり で、

◆とことんマイペース で、

◆いつでも、どこでも眠れます。

そんな生き方も、とても良いかもしれませんね。

そして、シャムちゃんにとっては、世界で一番幸せな生き方だったと私は信じています。

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ソファーの座布団で眠たそうにしているシャム子ちゃん

私はロマンチストとかではないですよ。

ただ今回、証を伝えたいので、ここに書いておきます。

唯一残っていた、昔の写真と共に。

天国のシャム子ちゃんへ

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