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第3弾!コスパる術【光熱費】を簡単に減らす方法

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第3弾!コスパる術【光熱費】を簡単に減らす方法

【光熱費】を簡単に減らす方法 

◆現代人であれば恐らく、ほぼ全ての方が消費していると思われる、

光熱費」について考えてみたいと思います。

さて、皆さんの所では、毎月または年間に、どれくらいの光熱費を、

お使いになっていますでしょうか?

「光熱費」に「食費」を加えて、いざ計算をしてみると、

家計費のやり繰りに、少なからず悩んでいるという方も、

いらっしゃるのでは無いでしょうか。

◆そんな「光熱費」を、なんとか効率よく減らせる方法は無いのか?

と、当然ながら、誰もがお思いになりますよね。

そこで今回は、【光熱費】について学んで得する「コスパる術」を、

分かり易く詳しく、ご紹介させて頂きます。

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光熱費とは何か? 

◆「光熱費」とは何か?

sun_sky「光熱費」という文字通りの意味ですと「光と熱」、

本来「水」と言う内容は含まれていないようなのですが、

一般的に「光熱費」と言った場合は水道代を含んで、

意味を指すことが世間では多いです。

つまり、「光熱費」とは皆さんもご存じの通り、

電気やガス、水道、灯油などの、生活に必要な光や熱などの、

エネルギーにかかる費用の事を言います。

question_markさて、

◆光熱費を減らす方法と言いましても、

では一体何を、どうやって減らせば良いのか?

という事について、一緒に考えて行きたいと思います。

それでは、

【A】「水道代」から考えていきましょう

faucet_02使用する「水」を減らそうとする為には、

まずは「水」を何の用途に使っているのかを、

最初に考えなくてはなりません。

それは、

・飲み水

・お風呂

sink_01・トイレ

・洗面

・お花の水やり

・ペットの水槽

などなど

こう考えてみると、どれも減らせそうに無いものが多いという事に、

気付かれた方も多いと思います。

【B】それでは「ガス・灯油代」はどうでしょうか?

gas_stove_01・台所の調理用ガス器具

・ガス暖房器具

・灯油用ストーブ

など

「・・・・・」

こちらも、減らすと言うにはやはり、

生活をしていく上でも必要で、少し無理がありそうです。

【C】それでは「電気代」はどうでしょうか?

interior_01・照明

・エアコン

・冷蔵庫

・洗濯機

・テレビ

・その他の電気製品すべて

cat_01

どうやら、

この出費の大半を占めている電気代に、

【光熱費】を減らせる秘訣のポイントがありそうです!

「電気」とは何か? 

という事で、

電気代を減らすための具体的な方法について、

ご紹介させて頂きたいと思いますが、

そもそも「電気」とは何か?

power_line_01簡単に申し上げると、

電気とは「目には見えないもので、プラスとマイナスの電荷の移動によって、得られる力の事」です。

つまり、物を動かす為の「エネルギー」の事ですが、

電気代を減らす為には、消費するエネルギーを減らして、

今までと同じように節約した状態で動けば良いという事です。

そして、この「電気」というエネルギーを生活で利用をする為に、

私たちは電化製品など、かなり多くの日用品に使用しています。

電気代を減らす為の具体的な方法 

さて!お待たせ致しました。

具体的な方法として、 

★照明のランプをLED電球に交換してみましょう

という事で、知っておいて頂きたいポイントを、順番にお話しさせて頂きます。

照明のランプには、色々と種類があります。

皆さんもご存じの、「蛍光灯」や「電球」の形をした物。

そして、話題のLEDを使用したランプなど、色や形、用途や値段も様々です。

それでは、

◆具体的には何をどう交換すれば良いの?

まずは、「トイレ」の照明器具から見ていきましょう。

トイレ照明のランプ交換

restroom_01★一般家庭のトイレというのは、

従来は白熱電球を使用している事がほとんどでした。

その理由は、使用時間が短い事と、すぐに点灯して欲しいからです。

つまり、蛍光灯を使用していた場合だと、

点灯するまでに時間がかかってしまいます。

そこで、ぜひ一度トイレのランプの形を、下から覗いてみて下さい。

lamp_01電球の形をしたランプが、取付けてあるかもしれません。

但し、眩しくて見づらい場合は、電気を消した状態で、

懐中電灯で照らして見ると良いかもしれません。

それと、

★もし照明までの高さが有ってカバー等で見えない時は、

誰かに脚立や椅子などを押さえてもらってから、

転ばないように十分気を付けて、照明のカバーを外して見て下さい。

stepladder_01もしも、そこで怪我をしてしまったりしたら、

それこそ元も子も有りませんからね。

必ず安全に、十分注意して行ってください。

そして、電球形のランプが取り付けてあったら、早速交換の準備です。

ここで、1つだけ注意してほしい事があります。

それは、ソケットの形です。

lamp_02「ソケット」というのは、ランプを差込む受け側の部分の事で、

ネジのように回して取付ける物であれば、

間違いなく電球タイプのソケットです。

実は、ソケットには5種類の大きさがあり、

その中でも一般的な家庭用の照明器具には、

E26タイプと、E17タイプの2種類が、

国内主流のソケットとしてあります。

●「E26タイプ」は親指が入るくらいのソケットで、

●「E16タイプ」は小指の先ほどの大きさです。

正確には、口金の大きさが26mmと17mmという意味です

その違いさえ確認できれば、確実に交換が出来ます。

交換するランプの種類の選び

led_lamp★今回選ぶランプは、LED電球です。

その理由は勿論、電気代が安いというのは当然ながら、

ランプ寿命が非常に長持ちだからです。

●電気代は従来の白熱電球の、約1/10

●寿命は最大で、約10年

(注:製造国やメーカーの仕様によって差があります。)

と一般的に言われています。

★ランプのワット数の選び方

まずは、取付けてあったランプと同じワット数相当の物を、

選ぶのが良いとは思いますが、

ご参考までに、

ワット【W】とは、電気の消費電力を表す単位ですが、

電球のワット数には、40w、60w、100などがあります。

小さめのトイレなら40wでも十分見えます

60wなら、トイレで雑誌やマンガも読めます

100wだと、落ち着かず少し明る過ぎるかもしれません

※一般家庭用の一人用のトイレをイメージして表現しています。

今回はLED電球ですから、60wを選択する場合は、

「60W相当」又は「60W形」と書かれた物を、選んで頂ければ良いと思います。

★ランプの色の種類と選び方

LEDランプの色には、主に3つの種類があります。

●電球色相当(電球に似た暖みのある色)

●昼白色相当(自然の光に近い中間的な色)

●昼光色相当(爽やかでクールな雰囲気の色)

(注:メーカーによって種類や名前が異なる場合があります)

◆ランプの色は、お好みの雰囲気に合わせて、選んでいただければ良いと思います。

参考としては、天井や壁床の色が白っぽい色なら、

toilet_01ランプの色がほぼそのまま、雰囲気として演出されます。

暗めの仕上げ色の場合には、

光が壁床などに一部吸収されてしまいますので、

実際の明るさよりも、やや暗めに感じるかもしれません。

◆ランプの大きさと、その他のタイプについて

あと、もう少しだけ、気を付けて頂きたいポイントが有りますので、

捕捉してお話させて頂きます。

ランプの大きさは、以前に取付けてあった物と同じ大きさか、

それよりもやや小さめの物を選んで下さい。

理由は、カバーの有る照明器具の場合、

ランプを取付けてみたけどカバーが収まらない、

なんて事になったら大変ですからね。

それと、その他の注意点ですが、

★カバーでランプ全てが見えなくなってしまうような「密閉形器具」には、

「密閉形器具対応」と書かれた対応タイプの物を、必ず使用してください。

調光が出来る照明器具のランプをLEDランプに交換する場合には、

「調光器対応」と書かれたタイプの物を、必ず使用して下さい。

ランプ(電球形)交換のまとめ 

★照明のランプには色々と種類があります。

★ランプのソケットにはE26とE17のタイプがあります。

★ランプのワット数【W】には、40w、60w、100wのタイプがあります。

★ランプの色には「電球色」「昼白色」「昼光職」の3タイプがあります。

★ランプには大きさがあります。

★ランプには対応タイプがあります。

今回のポイントさえ分かっていれば、

ご自分でも簡単に取替える事が出来ると思いますので、

是非チャレンジしてみて下さい。

省エネの考え方 

ecology_01最後に、今回はランプ交換を重点に、お話させて頂きましたが、

電気代を減らすという事は、使わずに減らすという事では無く、

今までの機能をそのままに生かしつつ、電気代を減らすという事です。

つまり、これこそ「省エネ」です。

照明器具以外にも、私達の生活の中には、

最初に申し上げた電気製品なども含めて、

まだまだ省エネ出来る、たくさんの物があります。

エアコン、冷蔵庫、洗濯機、テレビなども、

時代の変化と技術進歩により、年々確実に、

電気消費効率が良くなって来ています。

生活家電以外のインターネットや電話でさえ、

今や簡単に電波を飛ばして、無線で繋がる時代ですから、

ひょっとしたら、

いつしかの未来では「電気が必要ない」時代なんて事も、

あり得る話なのかもしれませんね。

さて、

◆今回は「コスパる術【光熱費】を簡単に減らす方法」

と題してお話させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

やはり、何かを知らずに損をしているのは、色々と不本意な事だと思いますので、

学んで自由な健康生活を目指して、多くの皆さんに幸せなコスパるライフを、

新しく発見して頂けたら幸いです。

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