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ワードプレスの記事を簡単に複製出来るプラグイン『Duplicate Post』

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ワードプレスWord Press】で作成したブログ、ホームページで投稿した記事の内容をそのまま丸ごと簡単に複製してくれるプラグインDuplicate Post』をご紹介致します。

例えば、以前投稿した記事内容が古くなってしまったので、最新の内容に一部変更して新しく作り直したい。とか

以下で詳しく説明させて頂きますが、複製(コピー)したい要素なども個別に設定もする事が出来ますので、新規で記事を作成するよりはるかに作業時間も短縮できて効率アップしますので、活用する機会も増えて結構便利になると思います。

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Duplicate Post』のインストール方法

ワードプレス管理画面プラグイン』から『新規追加』をクリックしてください。

add_new_plugins

もしくは、Duplicate Post – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語 からもダウンロードする事が出来ます。

ワードプレス管理画面から行う場合は、『プラグイン』>『新規追加』の後に表示された画面の検索窓で、『Duplicate Post』と入力し検索を行います。

Duplicate Post_search

プラグイン表示されたら『今すぐインストール』を押します。

Duplicate Post-02

その後、【有効化】をクリックして下さい。

Duplicate Post-03

Duplicate Post』の使い方

前提として、インストールを行ってすぐのデフォルト設定状態のままでも『複製』の機能は使用出来ますが、詳しい内容についてご説明させて頂きます

Duplicate Post』のインストール完了すると、ワードプレス管理画面の『設定』の中に表示されますので、『Duplicate Post』を選択します。

Duplicate Post-05

『Duplicate Post』の設定

Duplicate Post_configuration-06

まずは、『複製元』のタブで内容を確認していきます。

上の写真ではデフォルト設定の状態で、上記の項目にチェックが入っています。

現在チェックが入っている項目以外に複製したい内容が有れば、必要に応じてチェックを入れるようにして下さい。

その下に、以下の項目が有りますが、必要な場合は入力を行って下さい。※ 空欄のままでも、記事の『複製』は行えます。

Duplicate Post_configuration-07

※ 画像をクリックすると拡大して表示されます

タイトルの接頭辞

タイトルの前に追加するテキスト 例: “複製: ” (何も付けたくない場合は空欄)

タイトルの接尾辞

タイトルの後に追加するテキスト 例: “(複製) ” (何も付けたくない場合は空欄)

メニュー順を増加する数

元のメニューの順序にこの数字を追加 (同じ値にする場合は空または0を入力)

複製しないカスタムフィールド

複製しないカスタムフィールドをコンマ区切りで入力してください。「*」を使用して、0個以上の英数字またはアンダースコアと一致させることができます。例. field「*」

複製しないタクソノミー(タクソノミーの表示/非表示を切替る)

カテゴリー【Category】

タグ【post_tag】

コチラも、必要に応じてチェックを入れて下さい

補足:タクソノミーとは簡単に言うと『分類』の事です。

タクソノミーとは、分類、分類学、分類法などの意味を持つ英単語。原義は生物学における生物の分類法、分類学のこと。ITの分野では、様々な情報やデータなどの分類の仕方を、分類項目と分類基準などを列挙して定義したものを意味することが多い。

IT用語辞典より

ここで設定を終了する場合は、最後に【変更を保存】を必ず行って下さい。

『Duplicate Post』権限タブの設定

複製可能な権限

管理者』『編集者』『投稿者』『寄稿者』の4項目について、必要に応じてチェックを入れることが出来ます。

これらの投稿タイプに対して有効化

Duplicate Post_configuration-08

※ 画像をクリックすると拡大して表示されます

投稿』『固定ページ』『ブロック』の3項目について、必要に応じてチェックを入れることが出来ます。

プラグインを有効化したい投稿タイプを選択して下さい。テーマまたはプラグインによって登録されたカスタム投稿タイプのリンクが表示されるかどうかは、それらが標準の WordPress UI 要素を使っているかどうかによります。

『表示』タブの設定

コチラも、ほとんどの場合変更する必要はないと思いますがご説明させて頂きます。

Duplicate Post_configuration-09

※ 画像をクリックすると拡大して表示されます

リンクを表示する場所

投稿一覧』『編集画面』『管理バー』『一括操作』の4項目について、必要に応じてチェックを入れることが出来ます。

※『管理バー』横に表示されている (now works on Edit screen too – check this option to use with Gutenberg enabled) を翻訳した意味は、

(現在は、編集画面でも機能します。このオプションをチェックして、グーテンベルクを有効にして使用してください。)

尚、グーテンベルク『Gutenberg』とはワードプレス(5.0)に搭載されたビジュアルエディターの事で、ワードプレス(4.9.8)からはプラグインとしてインストールを行えば使用する事が出来ます。

復元元を表示

チェックできる項目は、3項目。

① [クラシックエディター] 編集画面のメタボックス欄に表示 (チェックボックスで複製元への参照を削除することができます。)

② 投稿投稿一覧にカラムを追加して表示 (クイック編集に追加されるチェックボックスで複製元への参照を削除することができます。)

③ 投稿投稿一覧の各タイトルの後に表示。

更新通知を表示する

※ デフォルトの設定では、チェックが入っています。

設定を終了する場合は、最後に【変更を保存】を必ず行って下さい。

ワードプレスの記事の複製方法

ワードプレスの編集画面、投稿一覧から複製したい記事タイトルの下に『複製』の文字が追加されたと思いますので、クリックします。

すると、以下画像のように『下書き』として複製されて保存されます。とても簡単で便利ですね。

Duplicate Post_configuration-10

あとは、通常通り編集を行えばOKです。

まとめ

今回ご紹介したワードプレスWord Press】のプラグインDuplicate Post』は、インストールを行った後、デフォルト設定を確認して、変更する必要がなければ、すぐに記事の『複製』を行えます。

作業効率のアップは間違いないので、これからも活用して行きたいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました。

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