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パソコンのパスワード管理表をエクセルで簡単に自作してみよう!

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さて、みなさんパソコンのパスワード管理は普段どのように行っていますか?

パソコンでインターネットを使用して、各サイトで求められるユーザー登録などを行って積み重ねていくと、『どのサイトでどのユーザー名登録して、どのパスワード設定したのか訳が分からなくなってしまった。』なんて事ありませんか?

挙句の果てに、パスワードリセットして再登録しなおすとか。

(私は今まで、実際にあるあるです。)

ヒトは忘れる生き物ニャ!

今回ご紹介する内容は、今回のタイトルにもあるように、自作したエクセルシートで実際に管理を行っています。

ようは「自分でメモる」って事ですね。

非常にアナログ的な方法ですが、確実に管理出来ます。

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パスワード管理表の具体的な作り方

①まずは、エクセルシートを新規作成します。

参考例として

私はファイル名を(例:「パスワード管理表(重要)㊙」とかにしてます。)

尚、共用パソコンの場合は、エクセルシート自体にパスワードを設定するのも良いかもしれませんね。

②記入する項目内容をエクセルシートのセルに記入していきます。

サイト名 登録メールアドレス ユーザー名又はユーザーID パスワード 備考(メモ)

あとは、パスワードを随時記録していくだけです。

どうですか?とても簡単ですよね。

パスワードを記録するタイミング

一例として

私が実際にパスワードをエクセルシートに記入するタイミングは、

ユーザー登録とかでパスワード設定を行う時に、同時に「パスワード管理表」のエクセルシートを開いて記入を行っています。

その場ですぐに記入出来ない時は、小さなメモ用紙又は手帳に書くようにしています。

エクセルシートへの記入は、あとで行えば良いですしね。

とにかく、※『パスワードを忘れない事が重要!』

パスワード管理表を記入していく時のポイント

パスワードを『記入』と申し上げたのですが、パソコンの場合は文字を「コピー&ペースト」を行える事が多々あります。

(具体的には、該当する文字をクリック長押しの状態でアクティブにし、右クリックの後コピーを選択。その後にエクセルシートに貼り付けペーストする。)

※WINDOWS なら、ショートカットCTRL+C』で切り取って、『CTRL+V』 で行えますね。 

サイト名は、その名前を記入するだけなので簡単ですが、

登録メールアドレスとユーザー名又はIDの場合、サイトによっては呼び方が違う場合がよくあります。

しかし、私はユーザー名とIDは、同じ似た物と判断して記入しています。

あと、備考欄に自分でメモしておきたい補足説明を書いておくと良いです。

例えば日付。いつ登録したとか、パスワードの一文字目は大文字注意!とか

エクセルシートは、文字やセル背景の色を変える事も簡単に出来るので、自分で印象を強めたい部分は太文字にしたり、色を変えて塗りつぶしてみるのも良いですね。

色を塗ると見やすいニャ!

パスワード管理表の使い方【番外編】

私がパスワードと同じくらい重要だと思っているのが、有料ソフトなどのシリアルナンバーです。

まあ、無料のソフトでもシリアルナンバーが有る場合もありますが、パスワード管理表と同じようにシリアルナンバーも記入していけば、メールアドレスで届いたシリアルナンバーが所在不明になっても、いざという時に安心です。

※私自身はパスワード管理表と同じエクセルシートで、シリアルナンバーの管理も行っています。

(管理シートを分けるより、1つのが分かりやすいですしね。)※個人的な意見です。

更に安心感を得るためにオススメなのが、エクセルシートの内容を定期的に印刷して紙媒体として保存しておくと良いです。

もう一つ更に加えるなら、エクセルシートのファイルのバックアップを行っておくのも良いですね。USBメモリとか外部ハードディスクとか。

(パソコンが壊れたら、データ自体が消えますからね。)

それは困る!ニャ!

まとめ

今回ご紹介したパスワード管理エクセルシートで行う方法は、非常にアナログな方法ですが『都度行うのはめんどくさい。』と思う方もいるかもしれませんが、安心感と引き換えに行う作業としては、一度書式を作ってしまえば記入する時間はほんの少しで済みます。

私自身の一例の方法ですが、少しでも参考になればと思いオススメの方法としてご紹介させて頂きました。

 これで安心して眠れるニャー

最後までお読みいただき有難うございます。良いパソコンライフを。

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